振袖を脱いだ後に!正しい畳み方「本だたみ」をマスターしましょう
成人式や前撮りが終わった後、振袖をどうやって畳めばいいのか悩んでいませんか?「シワになったらどうしよう」「手順が難しそう」と不安に思う新成人の方や、大切に見守る親御さん・祖父母様も多いはずです。
振袖は非常に繊細な衣装です。正しい畳み方を知っておくことで、大切な思い出が詰まった一着を、次に袖を通す時まで美しく保つことができます。ここでは、最も一般的でシワになりにくい「本だたみ」の手順を分かりやすく解説します。
振袖を畳む前の準備
- 衣装敷き(または清潔な大判の布)を広げる
- 手を清潔に洗い、水分をしっかり拭き取る
- 振袖を数時間陰干しして、湿気を飛ばしておく
畳む場所は、フローリングや畳などの平らなスペースを選びましょう。ベッドの上など柔らかい場所はシワの原因になるため避けてください。
本だたみの基本ステップ
1. 振袖を自分から見て左側に頭がくるように広げます。
2. 手前側の脇縫い線で折り、おくみ(前身頃の端)を自分の方へ折り返します。
3. 左右の襟を合わせ、さらに対象となる脇縫い線を重ねるように合わせます。
4. 左側の袖を身頃の上に折り返し、右側の袖は身頃の下に潜り込ませるように折ります。
5. 最後に身頃を二つ折り(または三つ折り)にして完成です。
振袖を美しく保つための注意点
畳み方と同じくらい大切なのが、保管環境です。振袖は湿気に弱いため、湿気の少ない場所に保管し、定期的に風を通すのが理想的です。また、金糸や刺繍がある部分は、直接触れないように和紙などを挟むと、変色や傷みを防ぐことができます。
Furi:eL(フリエル)が大切にする「振袖への想い」
私たちFuri:eL(フリエル)では、最新のブランド衣装から、群馬県内で1着しかない希少柄の着物、趣のあるヴィンテージ振袖まで、スタイリストが厳選した豊富なコレクションをご用意しています。
振袖は単なる「着物」ではなく、一生に一度の記念日を彩る特別な存在です。だからこそ、フリエルでは衣装の質はもちろん、その美しさを永遠に残すための「圧倒的な写真力」にこだわっています。群馬県人気No.1のフォトスタジオとしての技術と設備を駆使し、何年経っても感動していただける一枚をお届けします。
4つの選べるスタジオや、プロによるヘアメイクもすべて込み。手ぶらでお越しいただくだけで、理想の成人式撮影をリーズナブルに叶えられるのが、フリエルの安心のコストパフォーマンスです。
まとめ:振袖の準備や撮影のご相談はフリエルへ
振袖の正しい畳み方を覚えることで、大切な衣装を長く大切に扱うことができます。もし、振袖の選び方やお手入れ、そして「自分らしく満足できる写真」についてお悩みがあれば、ぜひフリエルにご相談ください。
成人式に出席される方も、されない方も、撮影当日はワクワクするような楽しい1日をプロデュースいたします。あなたの魅力がつまった理想の振袖姿を、私たちと一緒に作り上げましょう。
詳しいプランの確認や、衣装のご見学、撮影のご予約はLINEから承っております。まずはお気軽にお問い合わせください!


027-370-1055




















