展示会のご案内

電話をかける

  • 花衣 高崎店へ電話をかける 027-370-1055
  • 花衣 太田店へ電話をかける 0276-55-1777
  • 高崎写真スタジオ(スタジオ華写)へ電話をかける 027-386-2345
展示会&キャンペーンのご案内
メニューを開く メニューを閉じる

コラム詳細

  • 振袖の半襟の付け方は?綺麗に仕上げるコツとフリエルのこだわり

    振袖の印象を左右する「半襟」の大切さ

    成人式という一生に一度の晴れ舞台。振袖選びはもちろん大切ですが、実はお顔に一番近い「半襟(はんえり)」が、お顔映りや全体の雰囲気を大きく左右することをご存知でしょうか。半襟は長襦袢の襟に縫い付ける布のことで、汚れを防ぐ役割だけでなく、最近では刺繍や色柄物で個性を出すおしゃれアイテムとして欠かせない存在です。

    成人になるご本人様や、その準備を支える親御さん、祖父母様にとって「半襟はどうやって付けるの?」「自分で綺麗にできるかしら?」という悩みは多いものです。今回は、半襟の基本的な付け方と、より美しく振袖を着こなすためのポイントを解説します。

    初心者でもわかる!振袖の半襟の付け方・手順

    半襟を自分で付ける場合、基本的には「縫い付け」が必要です。以下の手順で進めてみましょう。

    • 1. 中心を合わせる:長襦袢の襟の中心と、半襟の中心を合わせ、クリップやピンで固定します。
    • 2. 表側を縫う:長襦袢の表側から、中心から外側に向かって「くけ縫い」または「ざっくりとした並縫い」で縫い付けていきます。
    • 3. 内側に折り返す:襟をくるむように半襟を内側に折り返します。このとき、シワが寄らないようにピンと張るのがコツです。
    • 4. 裏側を縫う:裏側も同様に中心から外側へ向かって縫い合わせます。

    最近では、縫わずに使える「半襟用両面テープ」や「安全ピン」を使用する方法もありますが、振袖のように重厚感のある着物の場合は、襟元が緩まないようしっかり縫い付けるのが一般的です。

    自分で付けるのは難しい?失敗しないための注意点

    半襟付けで最も難しいのは「シワ」です。せっかくの美しい振袖姿も、襟元にシワが寄っていると、写真に撮った際に目立ってしまいます。特に刺繍入りの豪華な半襟は厚みがあるため、綺麗に仕上げるにはコツと時間が必要です。

    「大切な記念写真だからこそ、完璧な状態で残したい」とお考えの方も多いはず。そんな時は、プロの手に頼るのも一つの賢い選択です。

    Furi:eL フリエルなら「手ぶら」で理想の振袖姿が叶います

    Furi:eL フリエルでは、振袖に関する細かな準備の不安をすべて解消いたします。当スタジオならではの強みで、お客様の理想を120%形にします。

    厳選セレクトの振袖と小物のコーディネート

    フリエルでは、最新のブランド衣装から県内で1着しかない希少柄、ヴィンテージ振袖まで、スタイリストが厳選した豊富なコレクションをご用意しています。半襟一つとっても、あなたの個性を引き立てる最適なアイテムをプロの視点でご提案。面倒な縫い付け作業も、もちろんプロのスタッフにお任せいただけます。

    圧倒的な写真力で細部まで美しく

    群馬県人気No.1のフォトスタジオが手がけるフリエルは、圧倒的な写真技術と設備を誇ります。プロのカメラマンが、襟元の細かなディテールまで美しく、何年経っても感動していただけるような一枚を撮影します。4つの選べるスタジオで、あなたらしい世界観を演出しましょう。

    安心のコストパフォーマンス

    スタジオ利用料やヘアメイク、着付けも込みでリーズナブルに提供。高品質なサービスを安心の価格で受けられるため、成人式に出席される方はもちろん、写真だけの成人式を検討されている方にも大変ご支持をいただいています。

    まとめ:最高の振袖姿はFuri:eL フリエルにお任せください

    半襟の付け方は慣れないと時間がかかり、美しく仕上げるには技術が必要です。一生に一度の成人式、準備の段階からワクワク楽しい1日を過ごしていただきたい。そんな想いで、フリエルは全力でサポートいたします。

    「自分に似合う半襟を選んでほしい」「手ぶらで撮影に行きたい」「とにかく綺麗に写真を残したい」という方は、ぜひ一度フリエルにご相談ください。LINEにて、ご予約や事前のご相談、来店予約を承っております。まずはお気軽にお問い合わせください!