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  • 振袖の着崩れが起きる原因と対策|成人式で美しさを保つ5ステップ

    成人式の振袖姿を一日中キープするために知っておきたいこと

    成人式の一日は、式典への参加、友人との写真撮影、食事会など、想像以上にアクティブに動く場面が多いものです。実は、成人式を経験した女性の約70%以上が、当日何らかの「着崩れ」を実感しているというデータもあります。せっかくの晴れ着姿が、時間の経過とともにだらしなく見えてしまうのは非常にもったいないですよね。

    結論から申し上げますと、振袖の着崩れを防ぐ最大のポイントは「正しい着付け」と「着崩れの原因となる動作を把握すること」にあります。群馬県人気No.1スタジオが手がけるFuri:eL(フリエル)では、プロのカメラマン、ヘアメイク、スタイリストがチームとなり、動いても崩れにくく、かつ苦しくない絶妙な着付けを提供しています。この記事では、振袖の着崩れが起きる具体的な原因を紐解き、当日を美しく過ごすためのステップを詳しく解説します。

    振袖の着崩れが起きる主な3つの原因

    なぜ振袖は着崩れてしまうのでしょうか。その主な原因は、大きく分けて以下の3点に集約されます。

    1. 動作による摩擦と引っ張り

    振袖は通常の洋服と異なり、布を体に巻き付けて帯で固定する構造です。そのため、腕を高く上げる、大股で歩く、急に振り返るといった大きな動作をすると、布地が引っ張られて襟元が浮いたり、裾がはだけたりします。特に階段の昇り降りや車の乗り降りは、最も着崩れが起きやすい瞬間と言えるでしょう。

    2. 体型と補正のミスマッチ

    振袖を美しく着こなすには、凹凸の少ない「筒型」の体型に整える必要があります。タオルや綿を使った補正が不十分だと、動いているうちに帯が下がってきたり、胸元にシワが寄ったりする原因になります。個々の体型に合わせたプロによる緻密な補正が、着崩れ防止の鍵を握ります。

    3. 着付け技術の不足

    紐の締め具合が甘かったり、伊達締めや帯の結び方が不安定だったりすると、時間の経過とともに重力で着物が下がってきます。Furi:eL(フリエル)では、経験豊富な着付け師が、お嬢様の動きを計算に入れた「戻りのある着付け」を行うため、長時間でも美しいシルエットが持続するのが強みです。

    着崩れを防いで美しさを保つための5ステップ

    成人式当日、自分らしい個性を出しつつ、最後まで凛とした姿で過ごすための具体的な手順をご紹介します。

    ステップ1:事前のカウンセリングで「動き」を相談する

    まずは、撮影時や式典当日のスケジュールをスタイリストに共有しましょう。Furi:eL(フリエル)では、お一人おひとりのご要望に合わせて、トータルコーディネートを提案します。「友達とたくさん写真を撮りたい」「立食パーティーがある」など、予定を伝えることで、より強固で崩れにくい着付けの工夫が可能になります。

    ステップ2:プロによる完璧な「体型補正」を受ける

    振袖姿の土台となるのが補正です。自分では気づかない体のくびれを、プロの手でフラットに整えます。これにより、帯がしっかりと固定され、歩いても座っても着物がズレにくくなります。Furi:eL(フリエル)では、スタイリスト厳選の小物を使用し、苦しくないのに崩れない、理想的なベースを作ります。

    ステップ3:和装ならではの「小さな所作」を意識する

    着付けが完了したら、当日の動きに注意を払いましょう。以下のポイントを意識するだけで、着崩れのリスクを大幅に軽減できます。

    • 歩幅はいつもの半分:内股気味に、すり足で歩くと裾が乱れません。
    • 腕は肩より上に上げない:スマホで自撮りをする際は、脇を締めて肘を曲げるのがコツです。
    • 椅子には浅く腰掛ける:帯の形(お太鼓や飾り結び)を潰さないよう、背もたれには寄りかかりません。

    ステップ4:こまめに鏡で「襟元」と「おはしょり」をチェックする

    お手洗いに行った際や、移動の合間にセルフチェックを行いましょう。特に「襟元が緩んでいないか」「帯の下のおはしょりがめくれていないか」を確認します。Furi:eL(フリエル)のスタジオ撮影では、カメラマンが常に細部までチェックし、最高に美しい瞬間を逃さずシャッターを切りますが、当日はご自身やご家族の目も大切です。

    ステップ5:万が一の時のための「お直し」を知っておく

    もし少し着崩れてしまったら、慌てずに以下の応急処置を行いましょう。

    • 裾が下がってきたら:おはしょり(帯の下の折り返し部分)の中に、余った布をたくし上げます。
    • 襟元が浮いてきたら:おはしょりの下から、身八つ口(脇の開いた部分)に手を入れて、下の布を軽く引いて整えます。

    よくある誤解:きつく締めれば崩れない?

    「着崩れが怖いから、紐をパンパンにきつく締めてほしい」というリクエストをいただくことがありますが、これは実は逆効果になる場合があります。あまりにきつく締めすぎると、筋肉の動きを妨げ、逆に布が逃げようとして着崩れを誘発したり、気分が悪くなったりする原因になります。大切なのは「締めるべき場所を締め、逃がすべき場所を逃がす」というプロの加減です。

    Furi:eL(フリエル)で叶える、崩れない「自分らしさ」

    成人式は一生に一度の晴れ舞台。Furi:eL(フリエル)では、群馬県内でも希少なヴィンテージ振袖やスタイリスト厳選のコレクションを、最高級の技術で着付けます。雰囲気の異なる4つの選べるスタジオでは、カメラ・スマホの持ち込み撮影もOKですので、着崩れを気にせずリラックスした表情を残せます。

    衣装・ヘアメイク・着付けがすべて込みのトータルプロデュースだからこそ、手ぶらで理想の成人式が叶います。高崎・太田エリアの皆様、自分史上最高に美しい姿を、Furi:eL(フリエル)で一緒に作り上げましょう。

    振袖準備のチェックリスト

    • 衣装選び:県内に1着の希少柄やトレンドをチェックしたか
    • ヘアメイク:自分のなりたいイメージをスタイリストに伝えたか
    • 着付け:長時間動いても苦しくない、プロの予約は済んでいるか
    • 撮影環境:自分好みの背景があるスタジオを選んだか

    まずは公式LINEから、お気軽に振袖の相談やスタジオ見学をお申し込みください。あなたらしい個性を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。