展示会のご案内

電話をかける

  • 花衣 高崎店へ電話をかける 027-370-1055
  • 花衣 太田店へ電話をかける 0276-55-1777
  • 高崎写真スタジオ(スタジオ華写)へ電話をかける 027-386-2345
展示会&キャンペーンのご案内
メニューを開く メニューを閉じる

コラム詳細

  • 振袖でコートを着る方法は?成人式の防寒対策と美しく装うマナー

    振袖でコートを着る方法は?結論からお伝えします

    成人式や冬の振袖撮影において、振袖の上からコートを着用することはマナー違反ではありません。結論から申し上げますと、振袖専用の和装コートを選び、会場の入り口で脱ぐという手順を守れば、暖かさと美しさを両立させることが可能です。

    「せっかくの振袖が隠れてしまうのでは?」「着膨れして見えないか心配」といった悩みを持つ方も多いですが、最新の和装コートはシルエットが美しく、大切な振袖を雪や泥跳ねから守る役割も果たしてくれます。Furi:eL(フリエル)では、防寒対策を万全にしながら、最高に美しい振袖姿を残すためのトータルコーディネートをご提案しています。

    振袖にコートが必要な理由とメリット

    成人式が行われる1月は、一年で最も冷え込む時期です。振袖は襟元や袖口が大きく開いているため、想像以上に寒さを感じやすい衣装といえます。コートを着用することには、防寒以外にも多くのメリットがあります。

    • 大切な振袖を汚れから守る:移動中の泥跳ねや、予期せぬ雪・雨から高価な振袖をガードします。
    • 移動中の快適性を確保:式典会場までの移動や待ち時間、冷えによる体調不良を防ぎます。
    • 自分らしい個性を演出:ヴィンテージ調のケープやポンチョ型のコートを合わせることで、周りと被らないモダンな着こなしが楽しめます。

    特に高崎・太田エリアの冬は風が強く冷え込むこともあるため、移動距離が長い方や屋外での撮影を予定している方にとって、コートは心強い味方になるでしょう。

    振袖に合わせるコートの種類と選び方

    振袖は袖が長いため、一般的な洋服のコートを着ることはできません。振袖の美しさを損なわず、機能性にも優れた代表的な種類をご紹介します。

    1. 和装専用のロングコート(道中着・道行)

    最もオーソドックスな選択肢です。振袖の長い袖を収められるように設計されており、着姿がすっきりとまとまります。フォーマルな印象を与えたい方におすすめです。

    2. ケープ・ポンチョ型コート

    最近のトレンドとして人気が高いのが、ケープやポンチョタイプです。袖を通す必要がないため、振袖の豪華な袖を崩すことなく着用できます。Furi:eL(フリエル)が提供するようなヴィンテージ振袖や、個性的なコーディネートとも相性抜群です。

    3. 大判のストールやショール

    コートを羽織るほどではないけれど、肩周りの冷えが気になる場合には大判のストールが便利です。ファーショールとは異なり、室内でも膝掛けとして活用できる実用性があります。

    振袖コートを美しく着こなすための3ステップ

    ただ羽織るだけでなく、手順を意識することで立ち振る舞いまで美しく見せることができます。以下の手順を参考にしてください。

    ステップ1:袖の収め方を確認する

    コートを着る際は、振袖の長い袖を二つ折りにして、コートの袖の中に丁寧に収めます。このとき、袖が中で丸まってしまわないよう、手首側から優しく形を整えるのがポイントです。

    ステップ2:襟元の重なりを整える

    振袖の美しい襟元を潰さないよう、コートの襟を少し後ろに引くようにして羽織ります。首元が寂しく感じる場合は、マフラーやティペットを併用すると、より華やかで温かい印象になります。

    ステップ3:会場入り口でのスマートな着脱

    コートは「外着」ですので、式典会場やスタジオの建物に入る前に脱ぐのがマナーです。入り口付近で立ち止まらず、スムーズに脱げるよう練習しておくと安心ですね。脱いだコートは裏返しに畳んで腕にかけると、裏地の汚れが表に付かず、見た目も上品です。

    振袖撮影と防寒の注意点!よくある誤解を解消

    「コートを着ると写真映えが悪くなる」という声を耳にすることがありますが、それは誤解です。撮影シーンに合わせた防寒のコツを知っておきましょう。

    • 撮影直前まで着用して体温をキープ:Furi:eL(フリエル)のスタジオ撮影では、移動中や待ち時間は暖かく過ごしていただき、本番のシャッターを切る瞬間に最高の笑顔になれるよう配慮しています。
    • インナーでの対策を優先する:コートを脱いだ後の寒さが心配な方は、襟元から見えない広めのVネックのヒートテックや、ステテコタイプの和装インナーを活用しましょう。
    • カイロの貼る位置に注意:帯の中にカイロを貼ると、熱がこもりすぎて気分が悪くなることがあります。肩甲骨の間や、足の裏など、血流の良い場所に貼るのが効果的です。

    Furi:eL(フリエル)で叶える、寒さに負けない最高の成人式

    一生に一度の成人式を、寒さを我慢して過ごすのはもったいないことです。群馬県人気No.1スタジオのFuri:eL(フリエル)では、圧倒的な写真技術と最新設備を駆使し、どんな季節でも新成人の皆様が最も輝く瞬間を形にします。

    雰囲気の異なる4つの選べるスタジオでは、空調の効いた快適な環境で、最新のヴィンテージ振袖や希少柄を身に纏った撮影が可能です。プロのカメラマン、ヘアメイク、スタイリストがチームとなり、コートを脱いだ瞬間の完璧なシルエットから、小物一点一点のディテールまで、こだわり抜いてプロデュースいたします。

    高崎・太田エリアで、自分らしい個性を出しつつ、快適に成人式を迎えたい方は、ぜひFuri:eL(フリエル)にご相談ください。手ぶらでOKのトータルプランで、あなた史上最高に美しい姿をお約束します。

    振袖防寒対策のチェックリスト

    • 和装コート、または袖の通るケープを用意したか
    • インナーは襟元から見えない形状のものを選んだか
    • 会場でのコートの畳み方を練習したか
    • カイロを貼る位置は適切か(帯の中は避ける)
    • 撮影スタジオの空調環境や移動ルートを確認したか

    準備を万全に整えることで、当日は心から撮影を楽しむことができます。お困りのことがあれば、LINEからいつでもお気軽にお問い合わせください。