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コラム

振袖で車に乗る時のコツは?着崩れを防ぐ乗り方と注意点をフリエルが解説

振袖姿で車に乗るのは大変?大切な着物を守る乗り方のポイント

成人式当日や前撮りの際、避けて通れないのが車での移動です。「せっかくの振袖がシワになったらどうしよう」「ヘアセットが崩れないか心配」と、ご本人様はもちろん、親御さんや祖父母の方々も不安を感じるのではないでしょうか。

一生に一度の晴れ姿を美しいまま保つためには、車への乗り方に少しだけコツが必要です。Furi:eL(フリエル)が、大切な振袖を美しく着こなすためのポイントを分かりやすく解説します。

振袖を美しく保つ!車への乗り方・降り方のステップ

1. お尻から座り、袖をまとめる

車に乗る際は、まずドアに対して背を向け、お尻から座席に腰を下ろします。この時、長い袖は両腕に重ねて持つか、膝の上にきれいにまとめましょう。袖を外に出したままドアを閉めてしまうトラブルを防ぐことができます。

2. 体を回転させて足を中に入れる

お尻を軸にして、両足を揃えたまま、くるりと体を回転させて車内に入ります。頭を下げすぎてヘアセットが天井にぶつからないよう注意してください。降りる時はこの逆の動作を行い、両足を揃えて地面に降ろしてから立ち上がると、裾が乱れずエレガントに見えます。

車内での過ごし方と注意点

  • 背もたれに深く寄りかからない:帯結びが潰れてしまうのを防ぐため、浅めに腰掛け、背もたれとの間に隙間を作るのが理想です。
  • シートベルトの扱いに注意:シートベルトが直接振袖に擦れると、生地を傷めたりシワの原因になったりします。クリップでベルトを固定するか、タオルを挟むのがおすすめです。
  • 袖は膝の上に置く:袖が床につくと汚れの原因になります。常に膝の上にまとめて置く習慣をつけましょう。

Furi:eL(フリエル)なら移動後も最高の写真が残せる理由

車移動で少し着崩れてしまったかも…と不安になってもご安心ください。Furi:eL(フリエル)は、群馬県人気No.1のフォトスタジオが手がけており、圧倒的な写真力と設備を誇ります。撮影時にはプロのスタッフが細部までチェックし、あなたの魅力を最大限に引き出します。

また、スタイリストが厳選した「最新ブランド衣装」から「県内で1着しかない希少柄」「ヴィンテージ振袖」まで、豊富なコレクションをご用意。4つの選べるスタジオで、移動の疲れを感じさせない理想の一枚を撮影します。スタジオ代やヘアメイクも込みの安心のコストパフォーマンスで、リーズナブルに夢を叶えます。

まとめ:振袖の移動もフリエルにお任せください

振袖での車移動は、お尻から座り、袖を丁寧に扱うことが大切です。ちょっとした意識で、式典や撮影を最高の状態で迎えることができます。Furi:eL(フリエル)では、手ぶらでお越しいただくだけで、ワクワクするような楽しい1日と、何年経っても感動できるお写真を提供いたします。

振袖選びや撮影に関するお悩み、ご予約は公式LINEからお気軽にお問い合わせください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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